4時間かけて、Pythonファイル1つ(約220行)で顧客一覧+追加フォーム+性別ごとの集計チャートを備えたウェブアプリを、ゼロから完成まで作ります。HTML、CSS、JavaScriptは1行も書きません。
この講座を終えると、次のことができるようになります。
uvでReflexプロジェクトを作成し、実行できる。rx.Stateにデータを置き、画面がそのデータに合わせて変わるようにできる。| エリア | 役割 | 使うReflexの機能 |
|---|---|---|
| ヘッダー | タイトル、顧客数バッジ、Add Userボタン | rx.heading, rx.badge, State.users.length() |
| 顧客テーブル | 顧客一覧を表示し、マウスを乗せた行を強調 | rx.table, rx.foreach |
| 追加ダイアログ | 名前・メールアドレス・性別を入力して送信 | rx.dialog, rx.form, on_submit |
| 性別チャート | 性別ごとの顧客数を横棒グラフで表示 | rx.recharts.bar_chart, on_load |
| 時間 | 時限 | テーマ | 主な成果物 |
|---|---|---|---|
| 0:00–0:35 | 1限目 | Reflexの紹介と開発環境 | 基本アプリがブラウザに表示される |
| 0:35–1:15 | 2限目 | コンポーネントで画面を描く | カードレイアウトとヘッダー |
| 1:15–1:25 | 休憩 | ||
| 1:25–2:10 | 3限目 | StateとVar | 顧客テーブル |
| 2:10–2:55 | 4限目 | イベントとフォーム | 顧客追加ダイアログ |
| 2:55–3:05 | 休憩 | ||
| 3:05–3:45 | 5限目 | データ加工とチャート | 性別ごとの棒グラフ |
| 3:45–4:00 | 6限目 | まとめ、デバッグ、課題 | 全体の流れの復習 |
講師メモは、動画収録やライブ講義で口頭で補足するポイントです。ブログ記事にする場合は、本文の説明として書き直してもかまいません。新しい授業・講座のお知らせを受け取る
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